2012センバツ出場校
九州地区からは神村・九州学院・青山・宮崎西。
21世紀枠から出場がかなわなかったことで
宮崎西が九州代表にまわったのでしょう。
大分・創成・福工大城東はあと一歩で涙をのんだ。
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九州地区からは神村・九州学院・青山・宮崎西。
21世紀枠から出場がかなわなかったことで
宮崎西が九州代表にまわったのでしょう。
大分・創成・福工大城東はあと一歩で涙をのんだ。
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大寒にはいったはずや…。
先週は寒の入りを意識させないような気温。
きょうは焼き芋は要らんなとグランドを覗いてみる。
風もなく、曇天のすきまに青空もすこし。
シートノックに研鑽の塁審方と
内野守備臨時コーチ(Hくんのお父さん)がつく。
故障児も癒えてはりきって動きまわっている。
一時間もいれば、手足が冷えてくる。
薪置き場に空間がひろくなっている。
剪定の生木は燃えにくい。調達してこなくちゃ。
今週から厳寒期になる。
インフルエンザがはじまったとのこと。
加湿をじゅうぶんにすることも予防のコツ。
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大河ドラマ『平 清盛』が始まった。
初回を見ただけで、たぶん一年間見続けるなと良い印象を持った。
昨年末から平安時代に興味を抱いていて大なる期待。
豊後大野市三重町に伝わる「真名野長者物語」。
時間幅が五百年、舞台も大和・朝鮮・周防・伊予にまたがり広すぎる。
荒唐無稽と打っちゃっていた。
17世紀中ごろに蓮城寺の僧がまとめたものらしいが、
いくつかの伝説を作意を加えずに繋いだと理解したら、
俄かに信じがたいという態度でなく、何を伝えているのか知りたくなった。
蓮城寺は中国・天台山の僧蓮城による開基(6世紀中頃)とされ、真言宗のお寺。
真言宗は9世紀前半に空海が長安・青龍寺に学び持ち帰った密教の教えであり、
平安時代前期の大きな空白がある。
たぶん、一度廃寺状態になり、
その場所に新しく真言宗の寺が建てられたのではと考えた。
高野山から地方の豊後へどのように真言宗が弘まっていったのか。
司馬遼太郎著「空海の風景」が面白い。氏が扱った題材としては最も古い。
パラノイア的史料調べ、絵の具を何層にも重ねるような話の進め方に
引きずりこまれる。下巻を読み終えようとしている。
(上巻は未読、ネット古本店で価格がこなれていない為。そのうちに)
大分県の古代史を朝鮮語から研究している友人がいる。
半年前にも瓜生島関連の質問をして貴重なアドバイスを頂いた。
早速そのMに電話して、別府で昼食をともにする。
チャイナキッチンという中華のお店へ。
Mお勧めのタンタン麺の辛口を。杏仁豆腐も添える。
味は濃厚。辛さより甘さに驚く。正直に言えば甘ったるい。
「糖尿病だから」と麺を残すも汁を平らげたM。
私は麺は全て頂き汁は躊躇した。
濃厚なお汁はハイカロリーと思うのだが、言えずに歴史談義へ。
「県北(豊前)は新羅、県南は百済の影響が強いのでは」
宇佐八幡の行事を朝鮮語で読み解いた彼の論文を読むと、
何となく同社は新羅系の印象を持ったので素朴な疑問をぶつけた。
「そうかも知れんな」と食後の紫煙を燻らす。
県南の百済は話が長くなるので、ここまで。学習結果が溜まったらその都度。
高校野球を少しばかり脇に寄せることになるかもしれませんが、
オフシーズンということでお許しあれ。
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辰年に記念碑が建つ。
年頭から大きな喜びを味わいました。
昨年から続く片付け。
「こんまり先生」のお考えに従い、
ときめきを基準に不用品を処分したら次は収納。
これも彼女の『立てる』というコツに従おう。
彼女はモノを立たせるための色んな工夫を編み出している。
例えばシャツやパンツも立つようにして畳むと、
引き出しに一目瞭然に収まる。重ねてはいけないのです。
もう一人の片付け女性「やましたひでこ」さんは
『断・捨・離』という極意を披露し、これもベストセラー。
「断」入ってくる要らない物を断つ
「捨」ガラクタを捨てる
「離」物への執着心から離れて「自在」の空間へ移る。
折角片付いた部屋に新たな物欲の結果の侵入を許してはいけない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各野球部員も目標を立てて、がんばろう。
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整理術の本がベストセラーになっている。
作者の「こんまり」さんが
テレビ番組で片付けの極意を披露。
衣類→本→書類→小物→想い出の品々の順で片付けるといいと。
私も衣類、布団類から始めていた。
ビニール袋に入れてみて、こんなに嵩張るのか。
週1回2個という制限もあり4ヶ月も要した。
本は重く、いくつもの小袋にまとめる。
やって来た軽トラの廃品回収業者に
テレビ・洗濯機を
一台千円で引き取って貰った。
自転車など金属製の不用品は無料。一気に片付いた。
家具はハンマーと電動ノコで薪に細断。
「大型のものから手をつける」は理に叶っている。
床にスペースができて分別作業がはかどる。
このテーマは越年ですね。
今年は皆様のお引き立ててで人気ランキング首位を2波経験できました。
ありがとうございました。
来年も趣向を凝らして頑張りたいと思っています。
よろしく。
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古家具の処分は忍びない。特に戦後間もない頃のモノは
資材不足と粗末な道具を考えればすばらしい出来栄えなのだ。
特に木の接合部分に製作者の気持ちを読み取れる。
流行の片付け術用語―ときめき―を基準に「1or0」で
そう簡単に廃棄できない。心はすごくアナログなんです。
日曜大工も趣味の私は、パーツなら生かせるのではとリメイクに挑戦。
ベッドの脚や箪笥の引き出しなどをコラージュ?してチェストにしよう。
一度は片付いて広くなった居間は作業場という名の戦場になり、
再びしっちゃかめっちゃか。
『平和のための戦争』という理屈に似ている。
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主のいなくなった実家を片付けている。
父は整理整頓をよくする人だった。
それでも物置・納戸・押入れを開けると
時代に合わないモノ、私には価値のないモノがぎっしり。
物置の奥から小型のドラム缶が出てきた。
蓋があるのが幸いし下部をカットして、焼き芋器に生まれ変わった。
古家具も燃料となった。
「いつか出番、なにかに活用」が、
『捨てられない症候群』や『ゴミ屋敷』の根源だろう。
しかしこのドラム缶のようなケースは稀ということを
なかなか理解できないでいる。
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最近、ある歴女ブログを訪ねました。面白いのでリンクさせて頂くことに。
興味おありの方は『まーりたんの暮らし探訪記』をノックしてみて下さい。
きょうはそこで拝見した大分の伝説から。
大分県の歴史といえば、宇佐神宮、宗麟が代表的ですが、
豊後大野市の蓮城寺も古代ロマンに包まれた存在です。真名野長者物語や
炭焼小五郎物語といえばお分かりの方も多いと思います。
どうしてこの地に古刹があるのか、その経済的背景を調べてみました。
そのひとつはこの辺りで辰砂(水銀)が採れていたということです。
臼杵の丹生や白山の稲積という地名がその名残りです。
用途は塗料、顔料、薬、金や銀の精錬、金メッキの材料など。
もっとも三重県の方が歴史も古く(縄文時代から)産出量も多い。
平安時代、日宋貿易では重要な輸出品だったようです。
物語は小五郎が都から嫁いできた玉津姫
から渡された石コロ(自然金?)を
これなら炭焼きの場所にいくらでもあると、始まります。
いわばこの黄金伝説を水銀を使って金を精錬していたと解釈する人がいますが、
残念ながら大分県の鉱物リストを見ると、旧大野郡や県南には金は見当たりません。
一般的に金鉱は火山と関係していて県南に温泉がないことと一致します。
尾平鉱山は金も採れたようですが、16世紀中ごろ先ず銀の産出が始まり
その後、錫が主な鉱物となっています。金は副産物でしょう。
水銀アマルガム法による金の精錬も肝心の金鉱がなければ…。
柳田国男は全国に広く伝承されている炭焼長者は三重町が故郷と主張。
辰砂から水銀を取り出すのに多量の木炭が必要だったとしています。
これで炭焼きの部分は結びつきます。
しかし小生の現在までの勉強では黄金部分が未解決です。
最近、豊後大野市菅尾や臼杵市野津では『紅はるか』という品種の
サツマイモを栽培していて『甘太くん』の商標でブレイクしています。
外見は紅色で、辰砂の赤を連想させます(こじつけと言わないで)。
焼き上がると正に黄金
です。とっても甘いんです。
先日『冬の錬金術』で紹介しましたように野球部では、
球ツ姫
(マネージャーさん)も重要な役割を演じています。
因みに空海も水銀を使った錬金術に長けていたとか。
更に面白いのはこの長者物語の原型が韓国にあり、
『武王物語』がそれで『薯童物語』とも云われているそうです。
金沢の伝説『芋掘り藤五郎』のルーツかも知れません。古代から芋と金の不思議な関係。
以上のように甘太くんが全国人気になるのを願い、
キャッチコピーとして『新・黄金伝説』を思いつきました。
上野丘向けコピーはマネージャーさんたちの温かい『芋焼きゴコロ』
ですかね。
「サブッ」と言わないで。
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